最終週の火曜日12:30頃スタートの「ハッピーママサロン」では、子どもの本とおもちゃの専門店「百町森」の店主が、子どもの成長に必要な選りすぐりの本やおもちゃを紹介してくれます。
子どもの本とおもちゃ 百町森
「百町森」は静岡市葵区にある子どもの本とおもちゃの専門店です。
新静岡セノバ、バスターミナルから裏路地を東に歩いて3分くらい。
「子どもは遊ぶことで成長する」という考えのもと、キャラクターものでも「知育」でもない、ロングセラーの絵本や木のおもちゃをそれぞれ5,000種ほど置いています。
子どもの成長を助け、遊びに集中できる落ち着いた環境づくりのお手伝いもしています。
また、絵本、おもちゃに関したパンフレットをオリジナルで沢山つくり、子育てや保育に関した文化、情報の発信地になれるように日々努めています。
<子どもの本とおもちゃ 百町森> http://www.hyakuchomori.co.jp

ちょっと足りなくて、すぐ一口つまみたくなるテディベアのプーが、コブタや他のぬいぐるみ達と巻き起こすファンタジー。でも人間社会を斜めに見ていて、ユーモアは風刺的です。
▼ 詳しくはこちら
https://www.hyakuchomori.co.jp/book/p/ISBN400110801.html
| 年齢 | 5・6年生~ |
|---|---|
| 作 | A・A・ミルン |
| 訳 | 石井桃子 |
| 寸法 | 23×16cm |
| 内容 | 402ページ |
| 製作 | 岩波書店 |
| 初版発行日 | 1962年11月 |
| 本体価格 | 2,100円+税 |
ある家の蔵に住んでいるねずみばあさんのところに野ねずみ子供会から郵便が届きました。
それは「森のひな祭りをしたいから、蔵にいるおひな様を森に連れて来てほしい。」というのでした。おひな様たちに訊いてみると「その家の人が飾り付けをする前に帰ってくればいい。」というのです。さあ、おひな様たちの行列が始まりました。野ねずみ子供会も車で迎えに来ました。
そして森の広場で音楽が鳴り響き、踊りも披露され、甘酒も配られて、ひな祭りの始まりはじまり。
夕方になり、ねずみばあさんはあわてて家におひな様と帰りますが、暗くなってきた、雪までちらほら。やっと家に着きましたがおひな様の汚れた姿にあっと驚くねずみばあさん。
さあこの後はどうなるのでしょう? 家のひな祭りはうまくいくでしょうか?
それは読んでからのお楽しみ。
おひな様たちが人間のように生き生きと描かれていて嬉しい絵本です。
3歳位から小学生に読んでやりたいちょっとドキドキする絵本です。
▼ 詳しくはこちら
https://www.hyakuchomori.co.jp/blog_kakita/2011/02/post-769.html
| 本体価格 | 900円+税 |
|---|
お雛様のカラクリオルゴールです。
オルゴールの音色に合わせ、三人官女が歌っている様に左右に動きます。
お内裏様・お雛様・三人官女・五人囃子、勢揃いしています。
お人形全員がお道具を持っています。
菱餅、ぼんぼり、お団子、等もすべて手作りです。
段の下部、横面にさり気なくお花模様を施してあります。
全てのパーツが職人の手作業で製作されています。
お人形、雛具、台座は木製です。着物は和紙で出来ています。
写真の冠のお色は お雛様が金色、三人官女が黄色です。
| 製作 | 東洋音響 |
|---|---|
| 本体価格 | 19,000円+税 |
メロディア・フォークソング2は、組み替えることで12曲のフレーズ再現できるセットです。わかりやすい組立ガイド付き。
慣れてきたら、自由にメロディを作ることもできます。
▼ ガイドに掲載されている曲
以下の曲の組立て方がガイドに掲載されています(ただし、どの曲も一曲まるまる全部ではなく、最初のさわりの数小節分です)。
▼ 詳しくはこちら
https://www.hyakuchomori.co.jp/toy/p/7640148079006.html
| 年齢 | 5歳くらいから |
|---|---|
| デザイン | Samuel Langmeier |
| 箱寸法 | 53×26×14cm |
| 素材 | ブナ、金属 |
| 内容 | 98ピース |
| 製作 | Weizenkorn ヴァイツェンコルン社 (スイス) |
| 生産国 | スイス |
| 安全性 | 3歳未満不可 (誤飲防止のため) |
| 本体価格 | 40,000円+税 |