最終週の火曜日12:30頃スタートの「ハッピーママサロン」では、子どもの本とおもちゃの専門店「百町森」の店主が、子どもの成長に必要な選りすぐりの本やおもちゃを紹介してくれます。
子どもの本とおもちゃ 百町森
「百町森」は静岡市葵区にある子どもの本とおもちゃの専門店です。
新静岡セノバ、バスターミナルから裏路地を東に歩いて3分くらい。
「子どもは遊ぶことで成長する」という考えのもと、キャラクターものでも「知育」でもない、ロングセラーの絵本や木のおもちゃをそれぞれ5,000種ほど置いています。
子どもの成長を助け、遊びに集中できる落ち着いた環境づくりのお手伝いもしています。
また、絵本、おもちゃに関したパンフレットをオリジナルで沢山つくり、子育てや保育に関した文化、情報の発信地になれるように日々努めています。
<子どもの本とおもちゃ 百町森> http://www.hyakuchomori.co.jp

ひとりひとりのかけがえのない子どもたちへ ワクワクするような乗り物の体験を。
そんな想いからストライダーは生まれました。
2歳から5歳、子どものココロとカラダは大きく成長します。
そんな、遊び方の変化も激しい時期に、もっとも適した乗り物。
それは三輪車や自転車ではなく、足で地面を蹴って進み直感的にコントロールができるストライダー。
子どもには使いづらいペダルとブレーキを省き、走る・止まる・曲がるというコントロール性能とシンプルでタフ、そして最も軽い独自構造を追及しました。
STRIDER®は、世界中150万人以上の子どもたちに愛されているただひとつのランニングバイクです。
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http://www.hyakuchomori.co.jp/sport/vehicle/laufrad/strider/
ラシエスタとは1991年にドイツのマインツでスタートしたハンモックの専門ブランドです。
スタートした当初から品質と素材の開発に力を入れ20年以上、品質・快適性・デザイン・耐久性・安全性には高い評価を得ている、世界でもトップレベルのハンモックブランドです。
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http://www.hyakuchomori.co.jp/life/life/hammock/
この昔話はグリム童話の最初の話でいきなり結構エッチな話。この意味で思いっきり〈昔話している〉と言える。しかし、子どもの時は決してそのエッチさに気付くことはない。
表層は美しい話だが、人間のどろどろした欲望や、弱さ、醜さなんかを隠し持っているという訳だ。それこそがメルヒェン(=童話)がメルヒェンたる所以である。
大人は深層の心理なんか推測し、心の中でにやにやしながら子どもに話す。そこが昔話を語る醍醐味である。素話では王子さまのかけられていた呪いがどれほどすさまじかったかなんて思いも寄らないが、このシュレーダーの絵本を読むとそこに思いが行く。
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http://www.hyakuchomori.co.jp/book/p/ISBN400110615.html
| 絵 | ビネッテ・シュレーダー |
|---|---|
| 訳 | 矢川澄子 |
| 寸法 | 32.0×24.0cm |
| 内容 | 26ページ |
| 製作 | 岩波書店 |
| 初版発行日 | 1992年6月25日 |
| 本体価格 | 1,900円+税 |
この絵本には、赤ちゃんから乳児までの厳選されたわらべうたが21曲おさめられています。全てに遊び方のわかりやすい説明が書いてあり、大島さんの可愛い絵の助けもあって、「わらべうたなんて全然知らない」という方でも遊べるようになっています。ご家庭でのわらべうたの入門書としてお薦めします。
ペンタトニックの楽器を使って「あかちゃんとお母さんのためのわらべうたえほん」の唄を弾いてみて下さい。唄に親しむ子は、楽器やひいては音楽に親しみます。
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http://www.hyakuchomori.co.jp/book/p/ISBN493112974.html
| 対象年齢 | 大人 |
|---|---|
| 編 | 小林衛己子 |
| 絵 | 大島妙子 |
| 寸法 | 19×13.5cm |
| 内容 | 39ページ |
| 製作 | のら書店 |
| 初版発行日 | 1998年4月 |
| 本体価格 | 1,200円+税 |
| 編者の小林先生がこの本の全ての曲を唄って下さった CD付:2,381円+税 |
わらべ唄は楽しさの中に、人が生きていくためのルール、自立、リーダーシップなど、人との関わりを遊びながら身につけます。兄弟や友達とできる15曲。楽しい絵と文で遊び方もわかります。
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http://www.hyakuchomori.co.jp/book/p/ISBN493112975.html
| 編 | 小林衛己子 |
|---|---|
| 画家 | 大島妙子 |
| 寸法 | 19×14cm |
| 内容 | 31ページ |
| 製作 | のら書店 |
| 初版発行日 | 2000年5月 |
| 本体価格 | 1,200円+税 |
| 編者の小林先生がこの本の全ての曲を唄って下さった CD付:2,381円+税 |
宮崎駿氏が、かつて『ゲド戦記』のアニメ化の権利を得ようとし、断られた時、「正直ホッとした気持ちもあった」と、昔読んだ彼のエッセイにあった。 私には、この宮崎氏の気持ちが、手に取るようにわかる。思い入れの強さなのだ。
『指輪物語』も『ナルニア』も『モモ』も面白く読んだ。が、『ゲド』は別格なのだ。 読み手の精神世界にまで、グイグイと入ってくるのが、私にとっての(そして多分、宮崎氏にとっても)『ゲド』なのだ。
アニメという文学とは別のメディアに作り替えるクリエイターとして、挑戦したいけど、正しく作り替える事ができるのだろうか、という一抹の不安もあったのかもしれない。 思いが強ければ強いほど、大傑作になる可能性もあるが、下手をすれば大失敗に終わる可能性だってあるのだ。
私にとっては、世界観すら変えてしまった児童文学、それが『ゲド戦記』である。とにかく面白い!ぜひ、ハードカバーで揃えたい本だと思う。 そして、この夏、公開される宮崎氏の息子さんのアニメに、心底から期待するのである。(2006年4月 相沢康夫)
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http://www.hyakuchomori.co.jp/book/c/fantasy/gedo/
| ゲド戦記1 | 影との戦い |
|---|---|
| ゲド戦記2 | こわれた腕環 |
| ゲド戦記3 | さいはての島へ |
| ゲド戦記4 | 帰還 |
| ゲド戦記5 | ドラゴンフライ |
| ゲド戦記6 | アースシーの風 |
| 岩波ブックレット | 「ゲド戦記」の世界 |