ハッピーママサロンからの贈り物
Happy Mom Salon
最終週の火曜日12:30頃スタートの「ハッピーママサロン」では、子どもの本とおもちゃの専門店「百町森」の店主が、子どもの成長に必要な選りすぐりの本やおもちゃを紹介してくれます。

子どもの本とおもちゃ 百町森

「百町森」は静岡市葵区にある子どもの本とおもちゃの専門店です。
新静岡セノバ、バスターミナルから裏路地を東に歩いて3分くらい。
「子どもは遊ぶことで成長する」という考えのもと、キャラクターものでも「知育」でもない、ロングセラーの絵本や木のおもちゃをそれぞれ5,000種ほど置いています。
子どもの成長を助け、遊びに集中できる落ち着いた環境づくりのお手伝いもしています。
また、絵本、おもちゃに関したパンフレットをオリジナルで沢山つくり、子育てや保育に関した文化、情報の発信地になれるように日々努めています。

<子どもの本とおもちゃ 百町森> http://www.hyakuchomori.co.jp

2023年10月31日放送

織り機(イネス、手おり小…など)

織る

糸やビーズなどが平らな布に。出来上がった時の気分は格別

織り機は一見難しそうですが、そんなことはありません。箱に入っている組織(そしき)織りのパターンは少し難しいので、まずは色んな毛糸を使って色合わせを楽しむことから始めましょう。横縞の幅によってリズムが生まれ、様々な表情を見せてくれます。色と色の相性、組み合わせによる効果を学ぶこともできます。糸になる前の羊毛や木の枝などをよこ糸の代わりに入れたり、夏ならトウモロコシの皮などを裂いたもので小さなマットなどを作るのも素敵です。素材の面白さを生かして、楽しい作品を作ってください。

手織をやってみると、布というものが、糸の交差で出来ていることがよくわかると思います。古代から続けられてきたことですが、子どもにとっても大人にとっても、新鮮な発見になると思います。

織りあがった布は市販のものよりほつれやすいです。房にしておくと安心だし、飾りにもなります。ポシェットなど袋物を作るときは裏地をつけるとしっかりします。はさみは入れずに!

(近藤佐和子)

たて糸を張る作業は大人の仕事とご理解ください。慣れないうちは大人でも少し時間がかかります。

たて糸は細目のタコ糸や百均の綿糸がオススメ。ロッテや手織り(小)はたて糸を毛糸にすることも可能です。

説明書にある模様づくりは難しいので、最初はヴォルマニュファクチャー・フィルゲス社の段染め毛糸などで織ると途中で色が変わるのでオススメです。

(柿田友広)

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まじょのすいぞくかん

ある日、いつものように森に遊びに行くと、昨日までなかった水族館が建っている。入っていくと、半魚人や名前の変な魚たち。しかも、魚たちは、小さな声で助けを求めています。無事にみんなを助けることができるかな!?「おんなのこ」や「いぬ」など固有名詞のない登場人物たちの為、思わず入り込んでぞくぞくしてしまいますよ。魔女のネーミングセンスが安直なときと一ひねりあるときがあり、私は好きです。

(コプタ通信2023年11月号より ちひろ)

魚に姿を変えられた動物たちを救いだそう!

女の子とイヌが森の中を歩いていると、ただの原っぱだったはずの場所に、いきなり水族館が建っていました。水槽の中にはヘンテコな魚たちがいっぱい。実はそれは、魔女によって姿を変えられた動物たちだったのです。さあ、急いでみんなを救い出さなくては。早くしないと、自分たちも魚に変えられてしまう! ハラハラ・ドキドキとユーモアがたっぷりつまった物語。佐々木マキさんによる人気作『まじょのかんづめ』の続編です。

(出版社サイトより)

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